女性と漢方-不妊 > お客様体験談 of 神奈川県横浜市港北区綱島-回徳堂薬局(不妊・ニキビ・乳腺炎・婦人病)

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diary_icon01_09.gifお客様の体験談(5)

jisingao2maru.jpg お客様のお仕事は「助産師」。 お仕事柄、知識もおありでしたから、悩んでおられました。回徳堂薬局へご相談いただいて5ヶ月。ほんとうに良かったですね。出産まで気を抜かずに頑張りましょう!


「冷えとむくみ」そして仕事・・・。妊娠は、「漢方」+「生活改善のご相談」から。(30代神奈川県川崎市在住)
 私は助産師をしています。仕事柄、女性にとって冷えが良くないことや妊娠や出産において体質改善や生活改善が重要なことは知っていました。
もちろん、漢方の存在もしっていましたので、不妊治療を始めると同時に病院で処方された漢方薬も服用していました。のみ続けて1年ぐらいたって、あまり効果がみられず、本当にのんでいる漢方薬があっているかも疑問に思い、ネットで調べて中医学の存在を知りました。一度、しっかりと相談に乗ってもらおうと思い、伺いました。薬のことだけでなく、食事、睡眠のことなど指導してもらって改めて生活が妊娠に影響するのだと思いました。“気”の流れにより、薬があっているかを決めるのは初めての体験でしたが、私に足りない部分を補う処方をしていただいたと思います。
先生が内膜を厚くする薬だからとおっしゃると、次の生理は量が増え、本当なんだと実感するような事もおこりました。西洋医学と併用することも先生は嫌な顔せず、病院でこの薬が出たと話すと、重複になる漢方薬はやめましょうといったように臨機応変に対応して下さいました。通ってから5ヶ月になる頃妊娠でき、今16週になりますが、妊娠初期の不安のなか先生の大丈夫という言葉はほんとうに安心できました。妊娠中の注意点もいろいろ教えて頂き、今にいたりますが、信じて本当に良かったと思います。ありがとうございました。

jisingao2maru.jpgご注意されていた様ですが「冷えとむくみ」に悩んでおられました。特に足首から足先にかけては気になさっていました。足のくるぶしの上にある「三陰交」というツボは脾経・肝経・腎経が交わっているところです。月経とは深い関わりがありますから妊娠を希望されている方はお灸や足浴等で温めて欲しいです。

改善のポイントは補気薬で気を補いながら足先の冷えをとる様に肝の陰証と脾の陰証の漢方薬で補っていきました。冷えがとれますと子宮や卵巣の血流が良くなり妊娠しやすくなります。

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diary_icon01_09.gifお客様の体験談(4)

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「スピード妊娠されてお喜びの声をいただきました」(30代前半女性)
回徳堂薬局の先生ならびにスタッフの皆様、
この度は念願の妊娠という嬉しい結果につながり主人そして両親ともに大変喜んでおります。ありがとうございました。
思い起こせば自分が妊娠しずらい体なのかなと感じ始めたのは1年ちょっと前のことでした。友達が結婚後すぐ妊娠していたので自分も簡単に授かれると思い込んでいたのに何ヶ月経っても授からず半年程経った頃から婦人科に通い始めました。2件の病院に通いましたが血液検査など一通り検査をしても異常が無くタイミングをとっていました。
そんな中、インターネットで不妊の人が漢方薬で赤ちゃんを授かったという体験談が載っており、私も、もしかしたら体質を改善すれば授かれるかもと思い、早速家の近くの漢方薬局を探しました。相談も相談なので女性の先生が良いなと考えていましたので、回徳堂薬局様のホームページを見てピッタリだと思い、すがる思いで連絡をし、通い始めました。
初めて行った日は先生が妊娠について詳しく説明をしてくれて、婦人科では聞けなかったお話を沢山してくださいました。
食事や添加物の事などのアドバイスも受け、少しでも妊娠しやすくなるように努力をし始めました。
6月からお世話になり体に合ったお薬をマメに処方して頂きながら基礎体温表でのタイミングの日もアドバイスを頂きました。
そして婦人科で主人の精液検査をする直前で生理が遅れ、産婦人科で8月中旬頃に妊娠している事が分かりました。
主人と大喜びしました。

漢方薬を飲み始めてから、まさか、こんなに早く授かれるとは思っていなかったので驚きました。そして体質改善ができたのだなと感じました。
その後は安定期までは流産するかも知れないという不安がかなりありましたが、先生とお話をすると気が楽になり安心できました。
なるべく自分の行動で流産しないように先生のアドバイスどおり食事では控えた方が良い物を頭に入れ食事をし、飛んだり跳ねたりしない様に気をつけていました。
産婦人科の検診では先生にお腹の赤ちゃんはとても元気だよと言っていただき安心しました。
そして、今、ようやく4ヶ月に入るところで安定期も目前です。
先生の支えもあり、不安な時期を乗り越える事ができました。とても感謝しています。
これからも、この神秘的な小さな命が健康に生まれてくるように頑張って行きたいと思います。

先生とスタッフの皆様、これからもよろしくお願いします。

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diary_icon01_09.gifお客様の体験談(3)

jisingao2maru.jpg今回のお客様は、以前から夏ばてや風邪、お腹の調子が悪い時などご来店いただいていましたが、不妊相談に見えられた時に初めて「体調が良くないから妊娠できないのではと思っている」と伺いました。体質は変わるもので改善すれば大丈夫とお話させていただきました。


「まずは、『からだづくり』から」(40歳女性・東京在住)
 山下先生に最初にお世話になったのは、もう 10 年以上も前のことです。
当時は回徳堂薬局の近くに住んでいました。引っ越してからもずっと先生にいろいろな相談にのっていただいており、不妊治療の相談をしたのが 39 歳の 3 月くらいだったと思います。すぐ5月に妊娠したのですが、残念ながら流産してしまいました。それからずっと 月に2回のペースで伺い、漢方薬をいただいていました。
 通っているうちに「体づくりをすれば、私にも妊娠できるような気がする」という思いが徐々に大きくなり、あまり気持ち的に追いつめられる事もなくなりました。

 山下先生の「体づくりが出来てないうちは、どんな治療をしても難しい」とのお話を伺い、「それなら、体づくりをすれば良いのだ」という気持ちになっていきました。
仕事をして20年になりますが自分自身、かなり無理をして働いていたように思います。
無理をしていることに気づかず冷え症やめまい、下痢などに悩まされていました。しかし今回漢方薬を継続して飲むことで、こうした不調も徐々に改善されてきました。「だいぶ、元気になったなぁ~」と思う頃妊娠できました。
  これが山下先生のおっしゃる「体づくり」なのだと実感しています。これからも安胎薬をいただきながら、無理をしない程度に仕事をして出産の日を迎えたいと思います。
  時には落ち込むこともありましたが、山下先生のいつも冷静で的確なアドバイスがあり、ここまで来れました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

jisingao2maru.jpg妊娠しやすい体づくりは子宮や卵巣の状態だけを改善するのではなく、全身的なものです。体づくりが進んできますと色々な症状が薄紙を剥ぐようにとれていきます。改善速度は人により違いますからあせらずに自分のペースで実行されたのは良かったと思います。高度不妊治療に行く前に妊娠されて本当によかったですね。

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diary_icon01_09.gifお客様の体験談(2)

jisingao2maru.jpgこれまで回徳堂薬局へお越しいただいて、不妊治療を始められた方は、様々な条件により異なりますが、半年から 1 年で結果の出る方が一番多いです。今回のケースは、辛抱強く、結果がでるまで「一番長く」通っていただいたと思います。それだけに、良い結果が出てなによりです。


「あきらめずにがんばって妊娠できました」(35歳・横浜市在住)

我が家が回徳堂薬局にお世話になり始めて丸4年になります。
4年前、そろそろ子供が欲しいと思っていたものの半年ほどたっても授からず、私自身、冷え性など色々不調を感じていたこともあり、通りすがりに目にしていた回徳堂に相談することにしました。漢方薬局は全く初めてだったので、普通の薬局のような感覚で足を運んだのですが、大変詳しい問診表が渡され、それをもとに1時間近く時間をかけてじっくり相談にのって下さりとても心強く感じました。

先生は、問診と気功で私の体質やその時の体調に合うお薬を判断し、処方してく ださ います。私は、だいたい2週間間隔で先生のもとへ通い、お薬を見直してもらっていました。

漢方薬を飲み始めて少しずつ体調は変化してきているような感じはするものの、1年たってもまだ妊娠する気配はありませんでした。当時、多くの体験者方々のように半年から1年程度で妊娠できるもの、と勝手に思っていたので、漢方は自分には合わないのでは無いか?と疑問を感じ、止めてしまおかと思ったりもしました。しかし冷静にふり返ってみると、1年前と比べて、色々な不調が軽減されてきていることに気づきました。手足の冷えが軽くなっていたり、頻繁だった下痢もほとんど無くなっていたり、食欲があって胃の重たい感じもなくなっていたり、乾燥肌が改善されていたり。生理の周期も整ってきていました。今思うと、自分自身が自覚していなかっただけで体のあちらこちらが相当弱っていたなぁと思います。

jisingao2maru.jpg最初のご相談時に手先、つま先、立ちくらみだけでも治したいとおっしゃってましたね。体質改善のスピードは一人一人 差 があります。身体が元気になってきますと卵巣の働きも活発になります。

そんなことに気づいて、それならばまだまだ色々と良くなるのかもしれない、と思い妊娠のことはあまり考えずに続けることにしました。

一方で、漢方では治療できない不調があっては、と思い、夫婦そろって不妊検査も受けました。実は、その時病院では、精子数が若干少なめ、という結果のもと自然妊娠は難しい、と診断されたのですが、山下先生は、そんなことは無い、とおっしゃってくださり、主人にも薬を処方していただき揃って飲むようになりました。

結局、飲み続けて2年半がたちましたが、1年以上風邪もひかず、肌の艶も良くなり、自分でもすっかり健康になったなぁと感じていたころ、妊娠したことがわかりました。病院で不妊治療は行わず、漢方薬を続け自然妊娠することができました。

時間をかけて体調を整えたおかげか、妊娠中もトラブルは無く順調にすごすことができ、出産も安産でした。母乳もたっぷり出て、息子もまもなく1歳になりますが、母乳だけですくすく育ってくれています。

jisingao2maru.jpgほんとうに良く辛抱されました。結果がでるまでの時間が長かったですからね。 おっしゃる 様 に半年から 1 年で結果の出る方が一番多いです。

服用中は、気持ちがあせったり、落ち込んだりすることもよくありましたが、そんなときでも先生はいつも冷静に対応してくださるので、あきらめることはないんだな。と思うことができました。また、自分の勘違いかな?と思うような些細な体調の変化でも、感じたことを伝えるときちんと考えてくださり、体調を見極めてお薬を考えてくださるので、気になることを何でも相談することができて心強かったです。

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diary_icon01_09.gifお客様の体験談(1)


「1 年 4 ヶ月、最後と思った AIH で妊娠!」 (36歳・横浜市在住)


私が回徳堂さんをはじめて訪ねたのは 2005 年 10 月、 34 歳の時です。
その 1 年8ヶ月前から、婦人科に通い、最初はタイミング治療、その後AIHを 6 回受けていましたが、特に夫婦とも不妊の原因はなく、病院の先生からはAIHの有効回数は 6 回なので、その後のステップ(体外受精)に進むかどうかやんわりと説明を受けておりました。
婦人科では、ツムラの漢方とホルモンを助けるお薬をずっと処方されておりましたが、個人的には、生理痛もまだまだひどくて、薬が効いた実感はありませんでした。
社員としてフルタイムの仕事をしておりましたので、体外受精をしながら通常の通勤ができるかどうか、もともと胃腸も弱く、体力的に耐えられるかどうかを一番不安に感じており、それまでにいろいろなメディアで目にしていた「不妊治療 → 漢方」にトライしてみようと思ったのです。
体力に自信がなかったのと、20代後半からかなりの冷え性に悩んでいたことも、「漢方で体調を整えれば」という意識につながったと思います。
回徳堂さんを選んだのは、タウンニュースで事例を何度か拝見していたのと、なによりも自宅に近かったからです。
婦人科もそうですが、「継続」が一番大事、通えない距離では意味がないと思いました。そうして、山下先生に出会いました。
本格的な漢方薬局は初めてで、何をどう処方されるのか、いくらかかるのか、飲み続けるのはどのくらい大変なのか、など、何の知識もないまま、相談に上がりました。
確か最初の診断では、「妊娠に必要なレベルが8-9とすると(?)、3くらいしかないです」といわれた記憶があります。

jisingao2maru.jpgご相談にいらっしゃる方の平均的なレベルなんです。病院の検査で異常がなくても漢方的に見ますと体質改善は是非して欲しい方でした。

それから念願の結果が出るまで1年4ヶ月、通わせていただきました。
漢方は時間がかかるとはわかっていましたが、毎月体調を見ていただいて私に必要な漢方薬を処方していただき飲み続けても、最初はなかなか体調が良くなる実感がなく、すごく苦い薬を飲んだり、職場でも1日数回席をたって給湯室に薬を飲みに行ったり、時には体が温まりすぎたせいか蕁麻疹が出たりしたこともありました。
先生のアドバイス通り、夫にも効果をあげるためのお薬を飲み続けてもらいましたが、夫も両親も漢方の効果には半信半疑で、毎月の出費を「私の気が済むなら」という気持ちで見守ってくれていたのかもしれません。
婦人科の先生の理解もあって、漢方とAIHの併用を1年以上、回数で言うと10回続けました。
はっきりは覚えていませんが、体調が良くなったのを感じてきたのは、半年?7-8ヶ月くらいたったころでしょうか?
ウイークポイントであった、胃腸の調子が改善されてきたのです。何年もの間、疲れがたまると定期的に胃炎を起こしていたので、その回数の激減は日常生活でもありがたいものでした。
生理痛も少し楽になってきました。
もちろん先生のご指導通り、体を温める食事や生活にも気をつけておりました。
とはいえ、1年近く経つ頃になると婦人科の先生からも、「AIHをこのまま続けていても医学的に可能性はほとんどない」と何度か言われていましたし、私も36歳の誕生日が近づき、そろそろ体外受精に踏み切るべきなのか、と考え始めました。
山下先生からは、「もう少しよ」と言われていた頃のことでしたが、素人の私には、結果が無いまま続ける不安が出てきたのです。
そして、今年(平成 19 年)の2月。
いつものように、漢方とAIHの併用後、生理が遅れた10日目、ドキドキの婦人科訪問で念願の妊娠を告げられました!
生理が遅れた1日目からドキドキが始まっていたわけですから、この時の結果を聞く時の緊張は最高潮でした。
婦人科の先生にとっては、何千件の症例のうちの1つで、AIHだけ続けて結果が出た珍しい1例でしかないとは思いますが、私は漢方の力をこの結果をもってあらためて実感しました。
山下先生を信じて、漢方を信じて、諦めずに続けてきて、本当に良かったです。
もちろん、夫も両親も大喜びで、漢方の力のすごさを感じたようです。
妊娠後も安胎薬を処方していただき、順調な妊娠期間を仕事も継続しながら過ごすことができ、現在臨月を迎えています。
元気な赤ちゃんに会える日までもう少し。感謝の気持ちでいっぱいです。
私の不妊治療は婦人科からはじまって約3年かかりましたが、この間の精神的な負担は経験した人でないとわからない、出口のない戦いであって、ストレスフルなものです。
同じ立場でないと親しい友人とはいえ相談もできず、夫婦間でさえ時に微妙な問題になってしまいます。
私のこの体験談が少しでもどなたかの励みになれば、勇気になれば、とてもうれしく思います。


jisingao2maru.jpg無事に 10 月出産されました、おめでとうございます。ほんとうにあきらめないで 良く頑張りました!良かった!