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症例1 30歳 出産後4ヶ月から始まった乳腺炎
出産は昨年11月でした。母乳育児はスムースでしたが3月位から左右のおっぱいの外側から乳腺炎が始まりました。助産師さんに母乳マッサージを受けながら葛根湯ものんでいたが治らないのでご相談にみえました。
現在の服用薬をお尋ねしますと花粉症が有る為、鼻炎薬と消炎剤を飲んでいました。
風邪薬や花粉症のお薬のなかには咽喉が渇く成分が入っています、これがおっぱいも濃くなってしまい、乳腺炎の原因になる方がいます。
花粉症のお薬が乳腺炎の原因
乳腺が詰まったままの白斑状態もあるのでそちらに対しての漢方薬と乳汁分泌量が多いので「炒り麦芽」も服用しました。
食事も白砂糖のお菓子や油ものは少なめにしていました。
3週間後;白斑症状は改善され「炒り麦芽」だけの服用となる。
1ヵ月後;鼻炎薬を止めてから良かった。疲れがたまってきたから昨日39度の熱が出ておっぱいの下の部分が硬くなってしまった。
葛根湯と養生食品「竜仙」の併用。
今回は膿も出てきているので急性化膿性疾患にも使える「ルミン」を併せて服用いただきました。5日間ですっかり良くなりました。
その後は「炒り麦芽」1日1包だけでトラブルもなく過ごされています。
症例2 36歳 乳管が細くおっぱいが出すぎるのが原因
初めてのお子様を4ヶ月前に出産。
乳管が細いのにおっぱいが出すぎる傾向にあります。赤ちゃんが吸うのに疲れて寝てしまうのでおっぱいが出し切れない。夜もこまめに2時間から2時間半で授乳している。
肩こりと両方のおっぱいの外側が硬くなるとの訴えでした。
葛根湯と養生食品「竜仙」の併用。
健康食品「炒り麦芽」を1日1包。
2週間後 授乳間隔が3時間から3時間半と伸びてきました。
硬くなるのはおっぱいを飲ませると取れますが、肩こりがあるので予防のために
1日1回は服用している。
良い「おっぱい」を造るためにカレーやホワイトシチューなど、ルーを使う食品や揚げ物などの油ものはかなり控えているので食事は大丈夫。
炎症があるので入浴はシャワーだけですませていたので肩こりがなかなか取れない原因になっています。炎症が落ち着きましたのでゆっくりお風呂に浸かるようにお話しました。
症例3 31歳 つまりはないが授乳後ジンジンして痛む日が続いている。
出産後2ヶ月。
乳管はつまらないが授乳後ジンジンとして痛む。
左右両方ともですが特に左は背中まで痛む。
出産後便秘気味で2日に1度の排便も気になっているご様子です。
舌の状態から出産後の血液の状態が戻られてなく、
体液が乾燥しているように見受けられる。
痛みが取れるまでは
葛根湯と養生食品「竜仙」を同時に服用。
体の回復をしていただくために保健食品バイオリンクの粒タイプを併用
これからの炎症予防に牛蒡子(ゴボウの種)を煎じて、お茶代わりに服用。
1週間後;背中の痛みも取れている。
その後は調子の悪い時だけ葛根湯と『竜仙』をのむだけで回復されてます。
出産後、すぐは赤ちゃんもおっぱいを飲むのが上手ではなく、舌が上あごの方にいってしまってなかなか乳首をすってくれない等、新米ママさんはあせりますね。そんな風でも毎日の事ですから、すぐに上達します。
あせらず、ゆっくりとした気持ちで接していきましょう。

8月28日
火傷をしたので直ぐに冷やしてから常備薬の紫雲膏を10円硬貨の厚さ(2mm)をリント布(軟膏用の布)に延ばして患部に付ける。

8月30日
水ぶくれが出来てくるがそのままにして1日2回紫雲膏の交換。
この水ぶくれは傷が治ろうとしているので破かずにそっとしておいたのは良かったです。

8月31日
水ぶくれは破れたが皮をとらずに1日2回紫雲膏の交換。

9月2日
残っている皮の部分にまだリンパ液が溜まる。1日2回紫雲膏の交換。

9月5日
皮が全部自然と剥がれた。1日1回紫雲膏の交換。

9月10日

9月18日
新しい皮膚がしっかり出来ています。1日1回紫雲膏の交換。

9月30日
新しい皮膚は更に周りの皮膚と同じ感じになっています。

10月13日
境目はほとんどわからなくなる。1日1回紫雲膏の交換。その後は朝夕、紫雲膏を塗るだけにする。

10月23日
跡形もなく治った。

火傷に良く効く
回徳堂特製
紫雲膏(しうんこう)
火傷の深さにより治り方は違いますが今回は1ヶ月半で跡形なく治りました。このお客様は紫雲膏をお求めにご来店されて写真をみせて下さいました。本当に良く効くので以前も火傷をされた時に紫雲膏できれいに治ったので、それからは常備されているそうです。主婦はお料理の時に油がはねたりしますから本当に便利です。すべて自然な物で出来ていますから、アカギレやおむつかぶれにも良いです。
30歳 1ヶ月半前に出産。
おっぱいの出が良すぎて乳腺炎になった。助産師さんに母乳マッサージを受けて流している。最初は詰まる箇所は左外側でしたが、両方の時もある。
母乳マッサージだけでは治らないからと来店される。
患部の糸練功はマイナス1合を確認する。
葛根湯の顆粒タイプと養生食品「竜仙」を併用。
おっぱいの出すぎを調節する為に健康食品「炒り麦芽」を1日2包ずつ。
食事の注意と共に14日分お持ちになる。
14日後:詰まらなくなり調子が良いので「炒り麦芽」だけ服用。
1ヶ月後:食事の関係や疲労が重なり軽い乳腺炎を起こすが葛根湯と竜仙を服用するとすぐに症状はなくなる。予備に14日分お持ちになる。
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体験談